攻略本の設定を読んだ後でのまとめ-人魔戦争関係-。
参考にした人名・用語辞典には「編集部の独自の解釈が含まれます」との注意書き有。
自分の言葉でまとめたもので、ニュアンスが違う部分もあるかもしれません。
大体こんな感じでしたということで。かなり、自分用。

シュヴァーン・オルトレイン/Schwann Oltorain

 

レイヴン/Raven

・平民出から帝国騎士団入隊。
・帝都の下町の人間が誰も素性を知らないところから見て、生まれはたぶん他の地域。(ダングレストでは無い。→故郷のスキット)
・弓と小刀をメインに使い、更に攻撃魔法、回復魔法も使いこなす。
騎士剣を扱う時は左利き。
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・今までの騎士団が貴族の階級からの人間が主だったのに対して、
平民からも多く兵を募った現騎士団長アレクセイには尊敬の念を抱いていたのではないかと。
アレクセイの方もシュヴァーンの戦闘能力や頭脳に一目置いていたよう。
人魔戦争時、25歳。騎士として誇りをかけて戦い、戦死…のハズが…。
(ユーリ達VSシュヴァーンで「戦場では常に死ぬ覚悟。故に手は抜かぬ!」のセリフがあった所を見ると・・・)
・人間側の大量の戦死者が出て、戦況がかなり危ういと感じたアレクセイが、以前から秘密裏に研究していた
"心臓魔導器(カディスブラスティア)"を能力が高かった人間の失った心臓の代わりに埋め込み、生き返らせて再び戦力にしようとした。選ばれ復活した人間で分かっているのはシュヴァーンとイエガーのみ。他にも居たかはわかっていない。
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・戦後、殆どの人間が没して帰ってこなかったあの戦いから生還した人間として、シュヴァーンは騎士団の隊長首席に昇格。周りからは英雄視される。
騎士団史上初の、平民出からの異例の出世。
・でも、本当はあの時、自分は戦死したのに…と、それを口外する事を禁じられ、戦争で起こった事の真実も捻じ曲げられ、
心臓魔導器を埋め込まれた時に何か細工をされたのか(?)、アレクセイに「命を握られている」状態に。
(攻略本に「死にたい時には死ねず、いつ殺されるかわからない人生」との文字が…。)
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・それ以降10年、騎士団の首席隊長として働きながら(殆ど顔を見せないと有名)、裏でアレクセイの指示により対抗組織ギルドの動向を探るスパイとして動くようになる。
・同じ人魔戦争の生還者として、デュークやイエガーとは旧知の仲。
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・バクティオン神殿でのユーリ達との戦いの後、彼らと共にあることでまた「生きる」意味を見出せそうだと感じ、シュヴァーンである自分はあそこで「死んだ」とし、レイヴンとしてこれからを生きて行くことを決意する。
・Schwan(m)=ドイツ語で白鳥。→北米版TOVではSchwann表記。
  ・帝国騎士団隊長首席シュヴァーン・オルトレインのもう一つの顔。
・数あるギルドの中でも頂点に立つギルド”天を射る矢(アルトスク)”の幹部。(No.2)
・レイヴンという名でアルトスクのボス、ドン・ホワイトホースの腹心として動
く。(ゲーム中ではエステリーゼ姫の監視をドンに指示される。)
その実は、ギルド側の動きをアレクセイに伝えるために潜入活動をしている帝国のスパイ。
・ドンはレイヴンが実は帝国のスパイだと気づいた上で、
むしろそれを面白がって手元に置き、重用する。レイヴンはそんなドンの度量に、立場を超えて敬服していた。
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・ゲーム中で「死ぬ気で頑張るのは、生きているヤツの特権だわな。死人にゃ信念も覚悟も…」とつぶやくレイヴン。
・世間からは隠蔽された心臓魔導器の力で生かされてはいるが、でもその命はアレクセイに握られ、人としては死んでいる”生きる屍”なレイヴンは、
「生きている」実感が持てないまま”凛々の明星(ブレイブ・ヴェスペリア)”の彼らに会うまでの10年を過ごしてきた…。(「生きたい」と思う感覚を、思い出してきたか…?とレイヴンに問うユーリとのイベント等参照)
・バクティオン神殿以降、シュヴァーンは死んだとし、レイヴンとしてそれからの人生を生きる。
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・攻略本によると、「仮初めの人生を生きるレイヴンの行動全てが偽りのもの。
大げさな振る舞い、ふざけた表情は全て、正体を隠すための隠れ蓑」だそうで…。
(でも女性好きな所は変わらないよう。ジュディスに「貴女のような美しい女性」とシュヴァーン戦でも語っている)
・レイヴン時の一人称:俺・俺様・おっさん。
・シュヴァーン時の一人称:私。
ゲーム内での時間軸で35歳。
・根っからの甘いもの嫌い。好きなもの、おさしみ・すし・サバ味噌。
・Raven=英語でワタリカラス、オオガラス、不吉な鳥の意。

キャナリ/Canali

 

イエガー/Yeager

・シュヴァーンの戦前の騎士時代の友人で想い人。
同じ弓使いの女性弓兵。
弓の腕はシュヴァーンより彼女の方が上だったらしい。

・悲しいことにシュヴァーン→キャナリ→←イエガーだったらしい…。
あぁ片想い…。

・イエガーの部下ゴーシュとドロワットが「キャナリ姐」と呼んでいたところから
「姐さん」な感じの人なのか?キャナリも孤児院出の人間で慕われ、姐さんと呼ばれる間柄だったのか?その辺は不明。

・人魔戦争で戦死。キルタンサスの花が好きだった事から
レイヴンは戦場にこの花を手向けた。
ちなみに、イエガーが没したドンに弔いの花として持ってきたのも、この花だった。

・キャナリが家の宝弓だという"重量弓:ディバインキャノン"は人魔戦争後、イエガーが回収し、その後ゴーシュ+ドロワットの手に。更にゴーシュ+ドロワット戦のイベントを経てキャナリのコンパクトと引き換えにレイヴンの手に渡る。
  ・表向きは武器商人を束ねるギルド、裏は暗殺請負ギルドである”海凶の爪(リヴァイアサンのつめ)”のボス。死の商人イエガーと呼ばれる。
・更に遺跡等から魔導器を発掘する専門のギルド”遺構の門(ルーインズゲート)”のボス:ラーギィとしての裏の顔も。発掘した魔導器を”海凶の爪”に横流しし、ギルドの力を大きくしていった。
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・10年前の人魔戦争に参加。戦死するが、アレクセイによってシュヴァーンと同じように魔導器で生き返させられる。
・能力が高い者を選んで生き返させる実験をしたとの事なので、イエガーの戦力、手腕も前からアレクセイに評価されていた模様。
・攻略本には「アレクセイの部下」、「シュヴァーンとは戦友」との文字が。
・武器商人として「騎士団とのつながりも強かった」という意味なのか、戦友でも騎士だったわけではなく、ギルドの人間として戦場で共に戦った模様?
(ドンもあの戦場で"始祖の隷長(エンテレケイア)のベリウス"と共に戦ったので、ギルドの人間も、同じ人間を滅ぼそうとする敵の前に一緒に戦ったということかも。)
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・同じ戦友であるキャナリとは恋仲だったようす。
ゴーシュ+ドロワットがレイヴンが落としたキャナリのコンパクトを見た時のセリフに「イエガー様の想い人」とあるので両想いか?
・彼もまた心臓魔導器を埋め込まれ、アレクセイに命を握られていた為、アレクセイの野望に加担し暗殺指示や裏工作等しているが、その一方で、孤児院に寄付をしたりと悪に染まった自分の罪滅ぼしのような行動も見られる。
・彼もまた死に場所を探して、独りでユーリ達に戦いを挑み、討たれ、何も語らないまま2度目の死を迎える。

アレクセイ・ディノイア/Alexei Dinoia

 

デューク・バンタレイ/Duke Pantarei

帝国騎士団 団長。貴族の出。剣の腕に加え、頭脳明晰、騎士になるべくしてなった人間。
・シュヴァーンが一度剣を合わせた時、3分も持たなかったという腕前。
・先の皇帝クルノス14世(人魔戦争後5年で病没)の御前試合で優勝したことで騎士団長になり、その後10年以上その座に居続けている。
・平民からも騎士として兵を募り、シュヴァーンやフレンのように重役に置くなど、
昔ながらの「騎士=貴族」という考えを改革しようとした事などで、フレンを始め平民出の兵からは圧倒的な支持を得ている。
・が、その裏で戦後も極秘にヘルメス式魔導器(ブラスティア)の研究を続け、軍事力を拡大し、クーデターを計画するなど、野望はどんどんと大きくなっていった。(?)
・目的のためには手段を選ばず…利用できるものは同じ人間でも利用し、
憧れの念を抱いていた部下や国の姫を「道具」と呼び利用するまでに。
・最終巨大兵器だと思って復活させたザウデ不落宮の機能が、封印を解除してみたら、実は旧時代の伝説にある、全ての生命を滅ぼす厄災である"星喰み(ほしはみ)"を封印し、この星を一時的に守っていたものだった
ということが分かり、絶望する。
・ユーリに斬られ、道化は私だった・・・とつぶやき、崩れる魔核(コア)の下敷きになり死亡。その目には涙が・・・。

*天才ゆえに狂っていったのか、大きな力を持ちすぎて暴走したのか、
世から魔物を一掃したくてザウデを復活させたんでしたっけ?
アレクセイに関しては、非道な面ばかり目がいって、色々と難しすぎていまいち理解ができません…。
2周目やりながらもう一回まとめなおしたい感じ。
むー、もうちょっと細かい精神面での資料も欲しいところです・・・。

  ・人魔戦争終結の本当の功労者。
・デュークの友である、戦を望まない”始祖の隷長(エンテレケイア)のエルシフル”と共に戦い、勝利を勝ち取った。
・戦後、エルシフルの力に恐れを抱いた帝国軍が約束を違え、エルシフルを殺害したことで、
人間の身勝手さに絶望し、帝国の宝剣「宙の戒典(デインノモス)」(エアル抑制の力を持つ剣)を密に持ち出し、
独りエルシフルの後を継いでエアルを鎮める旅に出る。
・世間一般的には人魔戦争は「人」と始祖の隷長が放つ「魔物」との戦いと言われ、
一緒に戦った始祖の隷長が居たこと、デュークとエルシフルの力で勝てたこと等が
帝国のトップの力で情報操作され、ただ人間が魔物に勝ったという事しか伝えられていない。
・同じ人魔戦争を戦った者として、レイヴンはデュークを知っていた。

帝国騎士団シュヴァーン隊

 

ドン・ホワイトホース/Don Whitehorse

・人魔戦争後、生還者であるシュヴァーンが隊長首席に昇格。
シュヴァーン隊が編制される。(再編制?戦前・戦中はどの部隊だったのか、隊長だったのか平だったのか不明。)
・隊のイメージカラーはオレンジ。(ちなみにフレン隊のイメージカラーはブルー)

・ゲーム時間軸での隊のメンバー--------------------------
隊長:シュヴァーン・オルトレイン(騎士団隊長首席)
小隊長:ルブラン
隊員:アデコール、ボッコス、アシェット他(=ユーリ、フレンの同期。彼との会話イベントでレイヴンが気づかれないようにこそこそと出ていくシーンが)
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  ・レイヴンが所属するギルド”天を射る矢(アルトスク)”のボス。
・数あるギルドの頂点に立ち統括する、重鎮。帝国ですら、その存在を無視できない。
・人魔戦争に参加。その時、人間側と共に戦った"始祖の隷長(エンテレケイア)のベリウス"と知り合い、友、ライバルといった仲。
・始祖の隷長である事を隠し、ノードポリカ闘技場を営むギルド”戦士の殿堂(パレストラーレ)”のボスであるベリウスの秘密を知っている数少ない人物。
・その関係でドンは始祖の隷長と世界の関係他、普通の人間では知らないこの世の真実を少しでも知っていたからか(?)始祖の隷長にとって害になる"満月の子"であるエステルの行動を監視するよう、レイヴンに指示した?(?)
・帝国のスパイである事を知りながら、レイヴンを側に置く。
・孫はハリー。

(?)とある所は詳しく載っていない、または見逃していてあやふやなので、
主観が入ってます。ご了承あれ。